中学受験で子供のモチベーションが上がるための最初のステップとは・・・

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
親のサポート、モチベーション

こんにちは。
いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今日は、中学受験で子供のモチベーションが上がるための最初のステップとは・・・
というテーマで役立つ情報をお届けしたいと思います。

 

突然ですが、
あなたは、子どものモチベーションが上がるために、
どのような工夫をされていますか??

 

お気づきになりましたか?
少しだけ、質問する文言を意図的に変えてみたのを。

 

 

モチベーションを上げる「モチベーションが上がる」と。

 

 

意味が全然変わりますよね!?

 

 

前者の場合は、主語があなたです。
後者の場合は、主語が子どものモチベーションです。

 

 

何を言いたいかと申しますと、
モチベーションとは、
「上げるもの」ではなく、「上がるもの」なんです。

 

 

???かもしれませんので、補足説明しますね。

 

 

実は、私も職場の組織が活性化するためにどうすれば良いかと
いうことをあーだ、こーだと同僚と一緒になって考えていました。

 

 

何日ぐらい考え巡らしたか覚えていませんが、相当時間をかけたにも
関わらず、なかなか妙案が浮かばず、我々のモチベーションが急降下
していることに気づきました(><;)

 

 

納期も迫っており、焦燥感ばかりが募っていたあるとき、
ひとまず、エイヤー!でやってみない?
ということになり、全然いけてないと思いながらも、
まずは実行することにしました。

 

 

やはりというか、案の定、組織の盛り上がりは低空飛行のままでした。

 

 

ところが、我々プロジェクトメンバーのモチベーションは、
以前よりも急上昇したのです。

 

 

吹っ切れたとでも言うんですかね。
考えてばかりで行動に移していなかった状態から、思い腰を上げて
行動に移したことで、気持ちがスッキリしたのかもしれません。

 

 

その後、再度施策を練り、時間もかからず納得いく形で施策を実施したところ、
上々の盛況で、組織活性に繋げることができました。

 

 

その時学んだ教訓は、何をやったからとかではなく、
行動に移したことで、モチベーションが上がり、
新たな発想を生み出すことができたということです。

 

 

つまり、
「モチベーションを上げてから(上がるのを待って)行動する」のではなく、
「行動するからモチベーションが上がる」ということなんですね。

 

 

でも、一歩踏み出すまでが、実は大変ということがありますよね?

 

 

自転車も車もそうですが、重いものを動かすときには、
最初は力がいりますが、一旦動き出すとスムーズに動きますよね?

 

 

これと同じだと思います。

 

 

勉強も仕事も、最初の一歩始めるのに腰が重いとことがありますが、
その一瞬だけ何とか乗り切ると、その後は案外スムーズにいくはずです。

 

 

冒頭の質問に戻りますが、
子どものモチベーションが上がるためには、
まずは、最初の一歩を行動することができるように
フォローしてあげることです。

 

 

そのときには、前のブログにも詳しく書きましたが、
コーチングを活用するのが効果的です。

 

本日も、最後までお読みくださりありがとうございました!

 

それでは、頑張っていきましょう!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

無料eレポート|中学受験の悩みを解消!

あなたは中学受験でこんな悩みを抱えていませんか??

急遽中学受験を検討することに。何からどう始めればいいのか・・

6年生から勉強を始めるには、どのような塾を選べばよいのか・・

成績が伸びない。このままのやり方で合格できるのか・・

塾の宿題が多すぎたり、難しすぎて全然追いつかない・・

子供の勉強時間が足りない。いくら言ってもやらないし・・

学習のスケジュールの立て方がわからない・・

模試の偏差値が気になって勉強が全然手につかない・・

志望校が決まらない。どうやって受験校を選べばよいのか・・

過去問が難しすぎて歯が立たない。どうすればいいんだろう・・

入試まで数か月しかない。逆転合格する方法はないだろうか・・

など・・・もし、この中の一つでも思い当たるものがあれば改善できます。

中学受験で抱える悩みを55個にまとめ、その解消のためのノウハウを冊子にしたものです。

これを今なら無料プレゼントします^^

是非、お子様のサポートにお役立てください!!


EレポートをGETする(無料)

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。