中学受験|最短で志望校に合格するために必要な親の2つの力

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中学受験、洞察力、行動力、事実の見極め

※<2018年11月9日:情報更新しました>

こんにちは!那須です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

 

今回は、『中学受験|最短で志望校に合格するために必要な親の2つの力』というテーマでお役に立つ情報をご紹介します。

 

さて、今回の記事では、お子様を最短で志望校に合格させるうえで、私が常日頃必要ではないかと考えている「親の2つの力」について、事例を交えながらご紹介していきます。

 

この2つの力とは、別に卓越したすごい力でもなんでもなく、極々ふつうの力です。

 

最後までお読みいただくことで、最短で志望校に合格するためのノウハウの一端を知ることができるはずです。

 

それでは、早速、本題に入りたいと思います。

 

最近、私自身が身を持ってその大切さを痛感したある一つの出来事があったんですね。

 

具体的な詳細まではご紹介することができないため、少々抽象的にはなってしまうかもしれませんが、その大切なものとは・・

 

「洞察力」と「行動力」に磨きをかけるということです。

 

少々個人的な話題になるのですが、あるお世話になっている講師がいるんですね。

 

その講師は、ある分野で高い実績を出し続けており、熱心に指導してくださっています。

 

私を含め他にも受講生がいるわけですが、最近になって何やらネガティブな声がちらほら出始めていたんですね。

 

講師の言うとおりに行っても、少しも成果が出ない・・

 

もう辞めようかと思っている・・

 

まあ、一言で言えば、そんな空気感です。

 

成果を出せていないのは、実は私もその一人でした。

 

負の空気というのは厄介なもので、知らず知らずのうちに伝染してしまうものです。

 

このまま続けても成果は出ないのではないか・・

 

私もそう不安に感じるようになってきたんですね。

 

でも、反面、次のようにも思ったわけです。

 

実際に実績を出し始めている人がいるという“事実”

 

つまり、「実績を出している人」「出せていない人」とで、何らかの決定的な理由があると気づいたわけです。

 

そこで、私は実績を出している3人の考え方や行動をじっくりと観察するようにしたんですね。

 

結構な時間がかかりました。

 

すると、ある取り組み方に自分たちとの大きな違いがあることが段々と見えてきたんですね。

 

私は、そのやり方のメリットとデメリットを仮説を立てながら深く分析することにしたわけです。

 

結果、デメリットもそれなりにあったのですが、それを大きく跳ね返すだけのメリットがあると判断したわけです。

 

念のため、客観的な知見を別ルートからも入手しながら、ようやく確信に繋げることができたわけです。

 

早速、翌日からトライアルを繰り返し重ね、実行し続けてみたところ、想像以上に高い成果が出始めました。

 

案の定、想定していたデメリットもちらほら露呈してはいます。

 

でも、やはり効果の方が大きいため、自分なりの改良を加えながら現在進行形で続けているわけです。

 

この一連の出来事から学んだことが、前述の「洞察力」と「行動力」の大切さでした。

 

もう一つ加えるのであれば、「事実」が何かを冷静になって見極めることでした。

 

少々強引かもしれませんが、中学受験にも通じることじゃないかなあと思っているんですね。

 

例えば、行きたい学校に合格するために日々受験勉強を頑張っていることと思います。

 

志望校に合格するためには、“志望校の入試問題”で合格ラインを超える点数をとることです。

 

当然の話なので笑いたくなってしまうことでしょう。

 

でもですね。

 

塾に通って毎日復習や宿題を一生懸命にこなしているのに、中々過去問の点数が上がらない・・

 

この期に及んで、公開模試の偏差値や合格判定結果が芳しくない・・

 

なんてことを周囲からよく聞きます。

 

ですが、これには少々違和感を感じてしまいます。

 

それは、

 

塾の復習や宿題をこなすこと公開模試で結果を出すこととが、志望校の入試問題で合格ラインを超えることと、どう直結しているのかということです。

 

我が家の場合、直結していないものも中にはあるという“事実”に早い段階に気づいたため、繋がりのあることだけを取捨選択のうえ行うようにしましたし、塾にも事前に考えをレポートにまとめ面談を申し入れ、とても協力的に接していただきました。

 

必要なものかどうかの見極めには“洞察力”が大切ですし、直結するものだけに集中させるためには、塾などの協力を得るための“行動力”も大切です。

 

限られた時間の中で、志望校の合格ラインに到達するためには、大前提として子供の直向きな努力が必要」です。

 

しかしながら、子供のこの努力を結実させるためには、「親の洞察力と行動力はやはり必要不可欠」なのです。

 

これらが、うまく融合することにより、最短で合格するための最善の方法と私は考えています。

 

本日も、最後までお読みくださりありがとうございました!

風邪が流行っているようです。健康に気をつけて頑張っていきましょう!

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